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ムサシ対談パート2

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サイトより~パート2

藤原 初めてですからね。これまでは、けいこ前には必ず脚本はあって。 
小栗 覚えてからけいこに入るものだった。
藤原 いまだに、どこに向かって芝居しているか分からないですし。
小栗 ボクらも未知数。初日をどんな状態で迎えるかも分からない。
手探り状態を認めるのだが、目は生き生きとしている。
藤原 家に帰ってセリフ覚えて、翌朝にけいこ場に来ると、また新しい原稿が出来上がってて、それをまた覚える毎日。
小栗 本当にボクは、こんなに遊んでないのは数年ぶり。
藤原 皆好きなのに、酒もないもんね。
小栗 (多忙だった07年の)「カリギュラ」を演じたときも、遊ぶ時間はなかったけど酒は飲んでた。今回ははっきりいって飲んでる余裕はない。でも、それが心地よいし、プロとして仕事ができてるのかもと思えてる。
藤原 焦りもありますよ。何で今月は28日までなんだよ~とか(笑い)。でも、それは楽しみでもある。
小栗 最近変な夢を見たんです。実は本も出来上がってて、蜷川さんだけは全部知ってる。でも、オレらをこういう環境にして楽しんでるのかもっていう夢。
藤原 なるほどね。
小栗 井上さんは遅筆っていわれるけど、実はそうじゃないの。小屋にいる座付き作家が毎日、本をバンバン書いて、役者は1週間のけいこで本番を迎えるっていう昔の演劇のつくり方。井上さんはそれがすごく好きな方で、同じように常に役者に緊張感を持たせてやってるのかも、という読み取り方です。だとしたら、今のボクらには、この状況が必要だったんですよ。
藤原 けいこ場はいい緊張感だね。未完成なことにイライラしないのは、井上先生の本が本当に面白いからでもある。いつも、その先が読みたいって思う。
小栗 井上さんはすごい。セリフ1つ1つに、どんな思いが込められてるかを考えさせる本です。
藤原 まず、誰も見たことがない武蔵と小次郎の作品だよね。
小栗 若い人なら、武蔵のイメージは、漫画家井上雅彦さんの「バカボンド」。かっこいいものだと思ってるはず。でも、全然違うことやりますから。オレたちからしたら、楽しみでしょうがない。2人のみみっちさとかも出る。だって、人間だもの。
藤原 大変は大変です。
小栗 でも、このけいこ場には、大変だって顔をしている人は1人もいない。オレは、ここでけいこするのが、大好きなんですよ。
藤原 けいこが面白いね。このまま初日まで突っ走って楽しんでるって気がする

やっぱ台本まだちゃぁ~んと出来上がってない状態で(^^;;
頑張ってる2人☆
旬くんがお酒飲んでないって!
それだけ、本人も言ってるように渾身の舞台が出来上がってきている模様♪
(o^-^o) ウフッ楽しみ・楽しみ!!
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